月別アーカイブ 9月 2017

著者:nakano

『なぜ一流の人は、ご先祖さまを大切にするのか?(すばる舎)』が発売されました

『なぜ一流の人は、ご先祖さまを大切にするのか?(すばる舎)』 が9月22日に発売されました。成功している経営者の中には、会社の中に神社や仏壇をつくって社員にもお奉りするよう指導している人がいます。私生活でも、仏壇に線香やお水を上げたりしてご先祖さまへの感謝の気持ちを表現しています。なぜ、成功している人、一流の人は先人への感謝の気持ちを忘れないのか? その秘密をわかりやすく紹介します。

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著者:nakano

『まほうのひらがなれんしゅうちょう(日本文芸社)』が発売されました

『どんな子でもすぐにきれいな字になる! まほうのひらがなれんしゅうちょう(日本文芸社)』が9月6日発売されました。

「えをみる」「ゆびでふれる」「じゆうにかく」3つのステップでどんな子でも、すぐにきれいな字がかけるようになる「まほうのひらがなれんしゅうちょう」かわいいイラストを見ることで、子どもは飽きずに楽しみながら書き方のコツを知ることができます。

正しく美しい「ひらがな」を覚えさせるには、文字をなぞるのではなく、子どもが自ら積極的に取り組めるような、楽しいしかけが必要です。本書はイラストレーターの大久保友博さん書き下ろしのイラストをふんだんに使って楽しく学べる1冊に仕上がっています。

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著者:kawano

家族の命を守る手帳…

国際的指針が示す適切な(胸部)圧迫のテンポは、従来1分間に100回以上だったが、昨年100〜120回に改訂された。これまで日本の歌では「うさぎとかめ」に合わせるのが良いとされ、そのテンポは毎分100回程度だった。

「より適した音楽はないか」、山畑講師京都府立医科大学の山畑佳篤講師(救急医学)は2013年度から国の研究費を得て、看護師や救急隊員を対象に研究を実施、その結果「毎分112回のリズムで、裏拍が明確にある音楽」を聞いた方が、毎分100回は表拍しか感じられない音楽より、動作が安定する傾向がみられた.

 山畑講師は「毎分100回の曲ではテンポが遅れ、指針を外れやすい、ズンズンという表拍だけのリズムだと押す動作しか意識しないが、ズンチャズンチャと裏拍がはっきりしていると、正しく腕を引く動作も意識できる」と分析する。

 1989年に発売され、ミリオンセラーになったプリンセスプリンセスの代表曲「Diamonds」は、ちょうど毎分112回のリズムで裏拍も明確だ…。

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