月別アーカイブ 7月 2017

著者:TK

家族のがんと向き合う

 小林麻央さんの闘病と逝去を機に、夫・市川海老蔵さんの毅然とした態度に賞賛が寄せられるなか、世間では「妻ががんになったら」の意識が高まっている。NHKなどでも「家族が」「夫が」「妻が」がんになったら……という特集が組まれる。その一方で、「がんが深刻なうつ症状をもたらす」ことも知られ、精神的な軋轢や家庭環境の問題もあって、はなはだしい場合は「がん離婚」のケースもあるという。

がんに対する知識が普及したとはいえ、まだまだ日本人には「がん=怖いもの」という意識が強い。これは、「がんという病気が家族の現実になったらどうすればいいのか?」の練習が足りないからだともいえる。

そこで「大切な家族ががんになったら」まず何を考えていけばいいのかを、家族関係と精神的な支え、コミュニケーションの問題と、「がんとお金」「がん患者を支える公的制度」の両面から考えていきたい。

◆本コラムへのお問い合わせはこちらから
著者:nakano

『貯金1000万円以下でも、老後は暮らせる!(すばる舎)』が発売されました。

「老後資金は、最低でも3000万円はないと暮らせない」などと言われていますが本当なのでしょうか? 貯金が思うようにできなかったという人はどのような知識・情報が必要なのでしょうか? 多くの人がかかえる老後のお金の不安をファイナンシャルプランナーの畠中雅子先生と村井英一氏がわかりやすく解説する一冊。

SE:企画・編集・ブックデザイン・DTP・印刷・製本

>Amazonで購入する

著者:nakano

資格試験に“超速”で合格するために重要な2つの考え方

超速で資格試験に合格る勉強法(すばる舎)』がlifehackerで紹介されました。著者の尾本一明さんは、工業高校卒業後「人生を変える」ために一念発起し、働きながら資格の勉強を始め、宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士などの資格試験に合格しました。本書は著者の尾本さんが努力を重ねるなかで蓄積した「超速で資格を取得するノウハウ」を全公開しています。

『資格試験に超速で合格(うか)る勉強法』(尾本一明著、すばる舎)の著者は、行政書士・社会保険労務士。しかし、現在に至るまでの道筋は決して楽なものではなかったようです。

SE:企画コーディネート・編集・ブックデザイン・DTP・印刷・製本

>lifehackerの記事全文を読む

>Amazonで購入する

著者:nakano

それでも「振り込め詐欺」に遭う人がいる理由

マンガでわかる高齢者詐欺対策マニュアル(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』 が東洋経済オンラインで紹介されました。『マンガでわかる高齢者詐欺対策マニュアル』は、さくらエディションで企画・編集から印刷・製本まで一気通貫で本作りをお手伝いさせていただきました。

人の判断力は、心の状態に大きく影響されます。人は誰でもリラックスしているときには正しい判断をすることができますが、緊張していたり、プレッシャーがかかるような場面では、いつものように合理的な判断ができなくなるものです。実際に詐欺被害に遭った人も「あのときもっと落ち着いていればだまされなかったのに」と悔やむ人が多いのです。これは、だます側が、正常な判断ができないようにあなたの心の状態をコントロールしているからなのです。

SE:企画・編集・ブックデザイン・DTP・印刷・製本

>東洋経済オンラインの全文を読む

>Amazonで購入する